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*5日目〜*

蚤の市のない平日は、早く起きる必要はありません。

街中のお店は、10時や11時が開店ですから。

モンマルトル周辺や、サンジェルマン デ プレなど、

馴染みのお店や、新しく見つけたお店を回ります。

パリの街歩きをしていますと、助手はたまにですが、便意をもよおします。

そんな時、ちょうど近くに“公衆トイレ”があるのですが、このトイレ、

いつも謎でした。有料だと思っていたのに、お金を入れずに

ボタンを押してもちゃんとドアが開くのです。中に入ると

むぅっと暑い。こんなところに閉じ込められたら。。と恐怖を感じつつ

用を足させようとするのですが、便器の位置にあるのは、ぴかぴかの

排水口のない洗面台のようなもの。手を洗うところは上についてるし

『これが便器だよね。。。』と思い、用を足してもらいます。

でも、そのあと 水を流すボタンがありません。探しても、探しても

ありません。

結局最後は いつも

「逃げよ、逃げよ〜。」

と、出てくるのですが、後日 知人に聞いて、謎が解けました。

「あれは、終わったら逃げてきていいんだよ。」と。

といいますのは、外に出てドアを閉めると、中では自動で

便器を丸洗いしているそう。お金を入れずに使用できるのは

今では、無料になったからだそう。

はぁ、そうでしたか。。。

ですから、“公衆トイレ”とても清潔なんです。

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